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2008年02月09日

WindowsVistaとXPをデュアルブートで使う!

WindowsVistaがプリインストールされているノートパソコンにWindowsXPをインストールしようと思い、
VistaのパーティションをCドライブとDドライブに分けて、DドライブにXPをインストールした。


よし!これでOKと思い再起動すると、Windows XP Professional・・・・

えっ?

OSの選択画面は?と思いながらもう一度再起動・・・


やっぱりXPしかきどうせんやんけ!しかも、デバイスのドライバがあわずほとんど使えず。USB、ネットワークもだめ。デバイスが黄色い!&?だらけ。


ちょっとあせりましたが、Vistaのリカバリディスク作成してあるから大丈夫!まだまだイケる!いろいろ調べてみると、VistaがインストールされているPCにXPをインストールすると、Windows XPがMBRを書き換えてしまうためVistaが起動しなくなるらしい。古いOSの後に新しいOSをインストールするのはいいけど、逆はだめみたいね。


先に調べておけば良かった。私はいっつも行き当たりばったり、準備不測なんです。


それじゃ、どうしようかと言うことで、発見しました。


今はXPから起動するので、そのままXPを立ち上げ、コマンドプロンプトを開く。


ここで、WindowsVistaのDVDが必要になる。これがないとだめ。私は友人が持っていたので、借りました。Vista のインストール DVD 内の boot\bootsect.exe を以下のオプションで実行し、Vista のブート環境を復元します。


>E:\boot\bootsect.exe -NT60 all
頭のEはCD/DVDドライブ名(それぞれ読み替えてください)

次に、そのままコマンドプロンプトで、NTLDR のあるパーティションを設定

頭のCはVistaをインストールしたドライブ(私の場合CにVista、DにXPです。)
>c:\windows\system32\bcdedit.exe /set {ntldr} device partition=C: でEnter

NTLDR のパスを設定
>c:\windows\system32\bcdedit.exe /set {ntldr} path \ntldr でEnter

表示名の設定
>c:\windows\system32\bcdedit.exe /set {ntldr} description "Windows XP Professional" でEnter

表示順を設定
>c:\windows\system32\bcdedit.exe /displayorder {ntldr} -addlast でEnter


それぞれ、"この操作を正しく終了しました。" というメッセージが表示されたらOK。
これで再起動すると、VistaとXPが選択できるようになりました。


私の場合、VistaのDVDがあったからいいけど、持ってない人には参考にならないかも。


また、ドライバがあるかどうかきちんと確認してからの方がいいですね。インストールしても私みたいに使えないかもしれません。また、Microsoft Virtual PC等のソフトをインストールして、VistaからXPをエミュレートして使うという手もありますね。動作が遅いかもしれませんけど。これは試してません。

他にもこんなソフトもあるようです。
VistaとXPのデュアルブート環境でXPを優先OSに設定できる「VistaBootPRO
By窓の杜


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