NHKの刈屋富士雄アナの名言集

NHKの刈屋富士雄アナウンサーをご存じだろうか?刈屋富士雄アナと言えば実況で数々の名言を残してきた男である。さらに別名が「ミスターゴールドメダルアナウンサー」というハンパない異名を持つ。
刈屋アナの有名な名言といえば、2004年アテネ五輪で放ったこの一言。
28年ぶりの金メダルとなった体操男子団体決勝で「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」。
すばらしすぎる!何度もこの一言を読み返してしまった。凡人じゃなかなかこの名言はでないよ~。刈屋アナの言葉のセンスはすごい。
荒川静香が金メダルを取った時も刈屋アナは、「オリンピックの女神は荒川静香にキスをしました」ですよ。なんともおしゃれな言い回しだ~。
そんな刈屋アナだが、今回もやってくれました。陸上の男子百メートル決勝で、金メダルを取ったボルト選手に、「世紀の欽ちゃん走り」と放った。
なんで欽ちゃん走りかと言うと、ゴール手前で勝利を確信しおどけて横を向きながら走ったからだ。ゴール手前で欽ちゃん走りをし、さらにその記録は世界新記録だからすごい。
てゆうか、最後まで普通に走ればさらに記録が伸びてたんじゃね?まーいいけど。
やっぱりとっさにこういう言葉がでるところが刈屋アナなのかな。
やっぱり実況って聞いてて飽きない方がいいし、刈屋アナみたいにボキャブラリーのある名言がドンドンでたら聞いてる方も面白いと思うな~。次なる刈屋アナの名言に期待したいところですね。
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