top > ブログのカスタマイズ > Movabletypeのプラグイン「PageBute 」でページ分割
2009年08月03日

Movabletypeのプラグイン「PageBute 」でページ分割

以前から何度かGoogleからのアクセスに関してブログの記事を書いていますが、今一度初心に帰るという意味でGoogleのウェブマスターのためのガイドラインを読み直してみることにしました。 ガイドラインに違反するような箇所はないと思うんですが、気になるところが2ヵ所あったので修正しました。

それは、

1. サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意します。サイトマップ内にリンクが100以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。

2. ページのリンクの数を適切な数(100 未満)に抑えます。

という2ヵ所。

私のブログはMovabletype3.35で構築してますが、サイトマップのページとカテゴリページ、
月別アーカイブページでサイドメニューのリンクも合わせたら余裕で100リンクを越えていたのでこの部分を修正しました。

何かないかと探しているとMovabletypeのプラグインに静的ページ用ページ分割プラグイン:PageButeなるものを見つけました。このPageButeプラグインはエントリー数が多いアーカイブページなどを自動でページ分割してくれるプラグインです。

例えばアーカイブページに100の記事があり、1ページに10記事を表示されたかったらアーカイブページが10ページに分割されます。なんて便利なプラグインでしょう作成者に感謝です 。

PageBute設定後ウェブマスターガイドラインにあるリンク数を100超えるページが無くなりました。私はカテゴリページと月別アーカイブページ、あと今までのすべての記事が表示されるサイトマップのページに適応しました。以下にPageButeプラグインの設定方法を書いておきます。

PageButeの設定方法簡単

まずはPageButeプラグインをダウンロードします。

次にダウンロードしたファイルを解凍します。解凍すると中に「PageBute.pl」があるので、それをMovabletypeのpluginsディレクトリにアップロードします。

テンプレートの編集ですが私のブログを元にカテゴリページの分割方法を書きます。これはアーカイブページでもやり方は同じです。

まず<MTEntries>を探しその前に<MTPageContents count="20">を挿入します。 この数字の20は1ページに20記事を表示するという意味です。10記事にしたい場合は、count="10"として下さい。

次に</MTEntries>を探しその後ろに</MTPageContents>を挿入します。そしてページを区切りたい場所に<$MTPageSeparator$>を挿入します。私の場合は、記事の下のページトップに戻るの下に挿入しました。

最後に次の20件、前の20件と表示するナビゲーションの表示ですが、</MTEntries></MTPageContents>の下に挿入しました。

<div id="pagemenu"><MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の20件"$></span></MTIfPageBefore><$MTPageLists$><MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の20件"$></span></MTIfPageNext></div>

※当サイトのCSSは /* ページ分割のリンク */
#pagemenu {
margin:30px 0 0 0;
padding:7px 0 0 0;
font-size: 100%;
text-align: center;
border-top:3px dotted #336699;
}

完成は記事数が20以上あるカテゴリーページもしくわすべての記事を見てもらえれば分かると思います。※私は50記事表示にしました。

さらに詳しく知りたい方は、Movabletypeのページ分割プラグイン「PageBute」


このエントリーをはてなブックマークに追加
【みなさんこちらも読んでます】

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://varitopi.com/mt-tb.cgi/359