Movabletypeのプラグイン「PageBute 」でページ分割
以前から何度かGoogleからのアクセスに関してブログの記事を書いていますが、今一度初心に帰るという意味でGoogleのウェブマスターのためのガイドラインを読み直してみることにしました。 ガイドラインに違反するような箇所はないと思うんですが、気になるところが2ヵ所あったので修正しました。
それは、
1. サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意します。サイトマップ内にリンクが100以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。
2. ページのリンクの数を適切な数(100 未満)に抑えます。
という2ヵ所。
私のブログはMovabletype3.35で構築してますが、サイトマップのページとカテゴリページ、
月別アーカイブページでサイドメニューのリンクも合わせたら余裕で100リンクを越えていたのでこの部分を修正しました。
何かないかと探しているとMovabletypeのプラグインに静的ページ用ページ分割プラグイン:PageButeなるものを見つけました。このPageButeプラグインはエントリー数が多いアーカイブページなどを自動でページ分割してくれるプラグインです。
例えばアーカイブページに100の記事があり、1ページに10記事を表示されたかったらアーカイブページが10ページに分割されます。なんて便利なプラグインでしょう作成者に感謝です 。
PageBute設定後ウェブマスターガイドラインにあるリンク数を100超えるページが無くなりました。私はカテゴリページと月別アーカイブページ、あと今までのすべての記事が表示されるサイトマップのページに適応しました。以下にPageButeプラグインの設定方法を書いておきます。
■PageButeの設定方法簡単
まずはPageButeプラグインをダウンロードします。
次にダウンロードしたファイルを解凍します。解凍すると中に「PageBute.pl」があるので、それをMovabletypeのpluginsディレクトリにアップロードします。
テンプレートの編集ですが私のブログを元にカテゴリページの分割方法を書きます。これはアーカイブページでもやり方は同じです。
まず<MTEntries>を探しその前に<MTPageContents count="20">を挿入します。 この数字の20は1ページに20記事を表示するという意味です。10記事にしたい場合は、count="10"として下さい。
次に</MTEntries>を探しその後ろに</MTPageContents>を挿入します。そしてページを区切りたい場所に<$MTPageSeparator$>を挿入します。私の場合は、記事の下のページトップに戻るの下に挿入しました。
最後に次の20件、前の20件と表示するナビゲーションの表示ですが、</MTEntries></MTPageContents>の下に挿入しました。
<div id="pagemenu"><MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の20件"$></span></MTIfPageBefore><$MTPageLists$><MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の20件"$></span></MTIfPageNext></div>
※当サイトのCSSは /* ページ分割のリンク */
#pagemenu {
margin:30px 0 0 0;
padding:7px 0 0 0;
font-size: 100%;
text-align: center;
border-top:3px dotted #336699;
}
完成は記事数が20以上あるカテゴリーページもしくわすべての記事を見てもらえれば分かると思います。※私は50記事表示にしました。
さらに詳しく知りたい方は、Movabletypeのページ分割プラグイン「PageBute」
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