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2009年11月17日

GoogleがSPDYでWebページの読み込み時間を短縮?

検索エンジンやAdsense、GmailなどでもおなじみのGoogleが新しいプロトコル「SPDY」を発表しました。

ちなみにプロトコルとはネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合のことです。難しくてなんのこっちゃよく分かりませんが。

ちなみにブラウザのアドレスバーに表示されているHTTPとかもプロトコルになります。

そのSPDY(スピーディー)ですがどんなプロトコルかというとWebページの読み込み速度を高速化するというものです。Googleは以前ブラウザのGoogleChromeも発表していますが、このブラウザもIEやFirefoxに比べてWebページの表示速度がサクサクしています。

Googleってスピードにこだわってるんですかね~。

Googleは検索エンジンでユーザーが求めている情報をいち早く入手できるように日々、検索エンジンのアルゴリズムの改善を行っています。確かにGoogleで検索を行う際にWebページの表示時間が遅いとイライラしますよね。そういったことも考慮してGoogleChromeや今回のSPDYを開発してるのでしょう。

実際にGoogleがSPDYのテストを行ったところ、約55%ほどWebページの読み込みを高速化できたらしいです。最近はインターネットの環境もADSLから光に変わってきていますが、このSPDYが使用可になればさらにWeb閲覧が快適になるのではないでしょうか。今後のGoogleの動きに期待です。

ちなみにSPDYはHTTPのアプリケーションレイヤーとTCPトランスポートの間に入って、データの流れを調整するものなので、気になる、http://がspdy://になることはないとの事です。


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