GoogleがSPDYでWebページの読み込み時間を短縮?
検索エンジンやAdsense、GmailなどでもおなじみのGoogleが新しいプロトコル「SPDY」を発表しました。
ちなみにプロトコルとはネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合のことです。難しくてなんのこっちゃよく分かりませんが。
ちなみにブラウザのアドレスバーに表示されているHTTPとかもプロトコルになります。
そのSPDY(スピーディー)ですがどんなプロトコルかというとWebページの読み込み速度を高速化するというものです。Googleは以前ブラウザのGoogleChromeも発表していますが、このブラウザもIEやFirefoxに比べてWebページの表示速度がサクサクしています。
Googleってスピードにこだわってるんですかね~。
Googleは検索エンジンでユーザーが求めている情報をいち早く入手できるように日々、検索エンジンのアルゴリズムの改善を行っています。確かにGoogleで検索を行う際にWebページの表示時間が遅いとイライラしますよね。そういったことも考慮してGoogleChromeや今回のSPDYを開発してるのでしょう。
実際にGoogleがSPDYのテストを行ったところ、約55%ほどWebページの読み込みを高速化できたらしいです。最近はインターネットの環境もADSLから光に変わってきていますが、このSPDYが使用可になればさらにWeb閲覧が快適になるのではないでしょうか。今後のGoogleの動きに期待です。
ちなみにSPDYはHTTPのアプリケーションレイヤーとTCPトランスポートの間に入って、データの流れを調整するものなので、気になる、http://がspdy://になることはないとの事です。
Tweet
【みなさんこちらも読んでます】
- Googleの+1(プラスワン)ボタンをブログに設置してみた!
- Googleが今年2011年に社員6000人を大幅採用!
- Google ChromeユーザーにおすすめのTwitterクライアント「TweetDeck」
- GoogleのPageRankが更新され上がりました!【2011年1月】
- Gmailのアカウントが不正に使用されていないか確認する方法!
- Google社員の給料が10%アップになるらしい!
- 中国でGoogleからインターネット検索ができなくなったらしい!
- Googleがアルゴリズムの1つにWebページの読み込み速度を加えました
- Googleカレンダーの予定を携帯メール宛てに通知する方法
- Googleの元社員が語るGoogleがスパムサイトと判断する要因はこれ!
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://varitopi.com/mt-tb.cgi/421


