MacOSX 10.6 Snow Leopardのインストール方法
MacOSX 10.6のSnow Leopardが発売になってからだいぶ経ちました。私は8月の半ばにMacBookProを買ったばかりでOSは10.5のLeopardでしたが、この度Snow LeopardをAmazonで2,970円で購入しました。
まぁOSが約3,000円で買えるなら安いもんです。しかも今回のSnow Leopardは価格以上の価値があるといろんなサイトで言われています。
私はMac初心者でまだまだMacを使いこなせていないのでSnowLeopardの機能も持て余してしまうでしょう。まぁ何はともあれせっかく購入したのでインストールしてみました。
インストーラーが途中で止まったりとか不具合が出ているDVDもあるようですが私の場合何の問題もなくすんなりインストールは終わりました。
Snow Leopardは以前のMacOSXであった「アーカイブしてインストール」や「消去してからインストール」などのオプションは無くなっています。OSがインストールされている状態でSnow Leopardをインストールするとアップグレードになり、それ以外だとクリーンインストールになります。
私はMacOSX10.5 Leopardがインストールされている状態でインストールしたのでアップグレードになりました。
SnowLeopardのインストールはLeopardを起動した状態でDVDを挿入しMacOSXインストールのアイコンをダブルクリックするだけ。途中でカスタマイズのアイコンがあったのでインストール前にクリックしてみました。プリンタサポートと追加フォント、言語環境、X11にチェックが初めから入っていましたが、私は追加フォントとX11、言語環境は日本語以外はチェックを外してインストールをしました。
それぞれが何かはクリックすると説明が表示されるので自分が必要ないと思ったらチェックを外せば良いと思います。後はインストールをクリックし約1時間待ったら無事終わりました。
デスクトップの背景の写真が若干Leopardの頃に比べて色が濃くなったくらいであまり違いが分かっていませんがこれからじっくりいじり倒したいと思います。
どこがどう変わったか(新機能)はSnowLeopardのDVDに付属の説明書に詳しく書かれています。ぜんぜん使いこなせていないのでお勧めですよと言えませんが、値段も安いので購入する価値はあると思います。
ただSnow LeopardではPowerPCのサポートが廃止されているためIntelMacでしか動作しません。G4やG5のMacを使用している人は注意が必要です。
AmazonでMac OS X 10.6 Snow Leopardを見る。
Tweet
【みなさんこちらも読んでます】
- Macで簡単にすばやくファイルを印刷する方法!
- MacBook ProのHDD空き容量を3つの方法で10GB増やした!
- MacBook Pro MB990J/Aのメモリーを8GBに増設してみた!
- 圧縮された.lzhを解凍するMac用ソフト「DropUnLHa」
- LionでLS-CH1.0TLにTime Machineバックアップできなくなった!
- Lionのローカルスナップショットが容量食うので無効にしてみた!
- Krevaがマカーだったとは知らなかった!Apple製品で韻踏みまくり!
- Macのウイルス感染報告が増えているのでウイルス対策ソフトは入れた方が良いと思う!
- MacのFirefoxでdolipoを使ったらクソ早くなった!
- MacBook Proで電源アダプタを外すと画面が暗くなるのが気になる!
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://varitopi.com/mt-tb.cgi/445


