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2009年12月30日

10.5(Leopard)でGoogleカレンダーとiCalを同期する「Calaboration」

私は仕事でWindowsを使用しておりスケジュール管理はGoogleカレンダーで行っています。自宅ではMacBookProを購入したのでGoogleカレンダーではなくicalを使用してみました。

自宅、職場の両方でスケジュール管理を行いたいので常にGoogleカレンダーとicalの内容が一致していなければなりません、つまり同期させたいわけです。まぁ自宅でもGoogleカレンダーを使えば済む話なんですが、それは今回は置いといて。

私のMacBookProのOSは10.5のLeopard(今は10.6ですが、この記事を書いたのが10.5の時でした)。このままじゃGoogleカレンダーをicalを同期させることができません。ちなみにMacOS10.6のSnowLeopardは標準でGoogleカレンダーとicalの同期ができるようです。

10.6(snow leopard)の場合は設定も簡単でicalを起動し環境設定を開きます。アカウントタブの中の左にあるアカウント下の+をクリックし、Googleカレンダーで使用しているユーザー名とパスワードを入力するだけです。

この設定は私のMacOS10.5(Leopard)ではできないのでGoogleが公開している「Calaboration」を使ってみることにしました。

まずCalaboration - Google Codeから、zipファイルをダウンロードします。Zipファイルを解凍し「Calaboration」をアプリケーションフォルダに移動します。そしてCalaborationを起動するとGoogleカレンダーにサインインするためのEmailとパスワードを聞いてくるので入力し[Sign In]をクリックします。

するとカレンダーの一覧が出るので同期したいカレンダーにチェックを入れ[Add to iCal]をクリックします。setup completeのウィンドウが出るので[Open iCal]をクリックするとicalが起動しますのでGoogleカレンダーと同じものが表示されているか確認してください。表示されていればOKです。

ちなみに動作環境はMac OS X 10.5以降です。

Googleカレンダーとicalを同期する「Calaboration」
http://code.google.com/p/calaboration/downloads/list?can=1&q=


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