Googleの元社員が語るGoogleがスパムサイトと判断する要因はこれ!
私がいつも見ているSEOサイトで面白い記事が載っていたので紹介します。それは、Googleで働いていた社員がスパムサイトとはどんなサイトのことかを説明してます。まぁ本当に元Google社員であったかどうかは、信憑性はありませんが理にかなっている説明もあるので一応参考にしました。
ブログやホームページってある程度のクリック数を獲得するとGoogleのロボットだけでなく、人間の目でチェックが入るそうです。アクセスの少ないサイトはロボットの判断だけで片付けて、人気のあるサイトだとそれだけたくさんの人が見るので、きちんと人間がチェックするのでしょう。
またGoogleのバイトでサイトチェックをしている人がいるようで、その人らがサイトをスパムサイトと判断したら、ゲームオーバーらしいです。いったんスパムサイトとして判断されるとなかなか、以前の状態に戻すのって難しいですよね。
でもGoogleってどうやってそういう人を雇ってるんでしょうか。ハローワークで募集かけてる訳でもないでしょうし、悪意のある人がその仕事について、競合サイトをわざとスパムサイトに仕立て上げたりすることもあるかもしれませんよね。そこらへんはGoogleももちろん気をつけているでしょうけどね。
それと気になるスパムサイトとなるサイトの基準は、
1. サイト全体に大量の広告があるサイト
2. ポップアップがたくさん出るサイト
3. スパイウェアをインストールさせようとするサイトなどです。
また、著作権に違反していることを書いているようなサイトは、Adsenseのアカウント削除につながるらしいので、それも注意です。
まぁどの要因を見てもそうですけど、見てくれるユーザーのことを考えて、見やすく、ユーザーが求めている情報が手に入るサイトを作っていれば何の問題もないでしょう。
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