植村花菜のトイレの神様をおばあちゃん子は絶対聴こう!
みなさん植村花菜をご存知ですか?私も最近知ったんですが、車でラジオを聴いていたらなんとも耳に残る曲が流れていて、トイレの神様が何とかと歌っていました。
ラジオをそのまま聴いていたら、植村花菜と言う人のトイレの神様という曲でした。
その歌詞を聴いていたら植村花菜が小さいころの話でおばあちゃんとの思い出がストーリーになっています。そしてその大好きなおばあちゃんとの別れにつながっていくんですが、曲の時間が9分52秒というなんとも長いのに、その歌詞に聴き入ってしまって約10分もあるのにぜんぜん飽きずに聴けました。
関西のFM番組でトイレの神様がオンエアされて、その後リクエストが多く入り今回話題になったようです。
おばあちゃん子の人は結構このトイレの神様の歌詞に同感できるんじゃないでしょうか。私も自分のことのように重ねて聴いていてなんだか涙が出そうになりました。
植村花菜によるとこのトイレの神様は100%実体験に基づいて作ったそうです。前回「事実〜12歳で私が決めたコト〜」という曲でメジャーデビューした13歳の中川あゆみも真実しか歌わないシンガーと言っていますが、やはり歌う人が真実や実体験を歌うと絶対気持ちがこもりますよね。
今回紹介した植村花菜のトイレの神様は、ミニアルバム「わたしのかけらたち」に収録されていますので、聴いていな方はぜひ聞いてみて下さい。なんか忙しい毎日に疲れた時とか、ふと昔のことを思い出すというか、大切なものを思い出させてくれます。
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