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Gmailのアカウントが乗っ取られて不正使用されないための対策!

      2015/03/18

gmailの画面
使用されている方も多いであろうGmailに「他のセッションをすべてログアウト」という機能があったので紹介します。

「他のセッションをすべてログアウト」が何かというと、今Gmailにログインしている自分以外のセッションを強制的にログアウトできるんです。
ではどういう時に使うのかというと、例えば自分以外の人に無断でアカウントを使用された時など不正にアクセスされた場合に有効だと思います。
万が一別のところでアカウントが使用されている場合は、Gmailログイン後ページの一番下に「現在もう○箇所でこのアカウントが使用されています。IP:xxx.xxx」という表示が出ます。
Gmailを使用されている方は自分のアカウントが他で使用されていないかログイン時に確認した方が良いでしょう。
先ほどの「他のセッションをすべてログアウト」はGmailログイン後ページ一番下の「アカウント アクティビティの詳細」をクリックするとそのページが開きます。また最近のアクティビティとして使用された時間とIPアドレスなどが表示されます。たまには不正なアクセスが無いか確認し、万が一見つけた場合は、強制にログアウトさせパスワードの変更を行った方が良いでしょう。
アカウントが不正使用された場合の対処方法 – Gmail ヘルプ

セキュリティを高める2段階認証プロセス

またGmailのセキュリティを高める方法として「2段階認証プロセス」があります。2段階認証プロセスとはログイン時にパスワードの入力だけでなく、携帯電話に送信されたコードを入力しないとログインできないというセキュリティを高める認証設定の事です。もちろん携帯電話を持っている自分しかそのコードは分からないので他の人がログインすることはできません。
こういった認証方式は銀行のネットバンキングでもよく使われていますよね。

公衆無線LANではhttpsを使う

あと自宅や会社ではなくネットカフェやビジネスホテルなど、公衆無線ネットワークでGmailにログインする際は情報を盗まれる可能性もあります。そのような場所で使用するときは、
「常に https を使用する」を設定します。HTTPSは認証、暗号化された通信を提供する安全なプロトコルです。
設定方法は、

1.Gmail にログインします。
2.右上にある歯車のアイコンをクリックし、[メール設定] を選択します。
3.[全般] タブで、[接続方法] を [常に https を使用する] または [https の使用を選択制にする] に設定します。
4.[変更を保存] をクリックします。
5.Gmail に http 経由でアクセスするには、URL を手動で http://mail.google.com に変更します。
([常に https を使用する] をオンにすると、HTTPで Gmail にアクセスできなくなるので、HTTPでアクセスしたい場合は機能をオフにします。)

最近いろいろな手口でログイン情報等を盗まれるケースが多発していますので、こういった設定を行い気をつけましょう。
【2012年12月28日追記】
先日Gmailのアカウントを乗っ取られたという報告がTwitterやYahooニュースで話題になっています。アカウントを乗っ取られたユーザーのメールアドレスで、迷惑メール(スパムメール)を勝手に送られているようです。パスワードを変更されたとか他に悪用されたといった被害は出ていないようですが、怖いですよね。いつ自分が被害に合うかもわかりませんのでしっかりと対策をしたいものです。Gmailのログインパスワードを複雑なものにしたり、2段階認証を利用するなどしてセキュリティを高めましょう。

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